ハゲない方法で薄毛STOP!悩める薄毛の解決法!

薄毛に卵はOK!でも生卵はNG×??薄毛に効果的な卵の食べ方

この記事は2分で読めます

日本人であれば朝昼晩といつの食事にも目にすることが多い「卵」!

 

卵は栄養満点で知られており、

タンパク質やビタミンなど数多くの栄養素を含んでいる食品です!

 

もちろん、薄毛や抜け毛の対策としても効果的な栄養素も沢山含んでいるので、

積極的に食べたほうがいいでしょう!

 

しかし、一つだけ注意してほしいのは「食べ方」です!

 

食べ方を間違えてしまうと、

卵の髪の毛に効果的な「ある」大事な栄養素を失ってしまいます。。

 

失うどころか他の食品から摂取している栄養素も失ってしまうことになってしまう可能性もあります。

 

そうなると髪の毛の為に食べているのに、

薄毛の原因になるという悲惨な結果になっていまします。

 

そこで卵の食べ方を知って、

髪の毛や体にしっかりと栄養を与えましょう!

 

卵の中の育毛に効果的な栄養素はビオチン

先ほどからある栄養素と言っていたのは「ビオチン」です。

卵の黄身にはビオチンと言う髪の毛や毛根に効果的なビタミンが含まれています。

 

ビオチンは大豆のイソフラボンや亜鉛などと並んで髪の毛に良いといわれる栄養素です。

 

卵の黄身にはこのビオチンがたくさん含まれています。

他にも亜鉛や、タンパク質なども含まれています。

 

そういった理由から薄毛にいい食材として良く紹介されているのです。

 

ビオチンの天敵「アビシン」

ビオチンは普通であれば消化されて体内に取り込まれることで、

栄養素として体の生成を助ける成分になります。

 

しかし「アビシン」という成分が、

ビオチンが体内に吸収されるのを防いでしまいます。

 

このアビシンという厄介者は卵の白身の中に含まれています。

 

ビオチンとアビシンは混ざった瞬間に結合する働きがあります。

 

普通であれば問題なく体内に吸収されるビオチンですが、

アビシンを合体することで吸収される事無く排出されてしまいます。

 

つまり卵を食べても十分な栄養を得ることなく、

排出されてしまうということです。

 

アビシンは生卵のみ結合する

アビシンは生卵の時のみビオチンと結合して吸収の邪魔をします。

 

つまり目玉焼きや卵焼き、ゆで卵などの火を通して調理した卵は問題ないのです。

 

火の通った卵料理であれば、

ビオチンも亜鉛もタンパク質もしっかりと吸収されるので、

まさに育毛に効果的な食材と言えます。

 

生卵で食べるときには黄身だけを食べるのが理想

生卵は良くないよといきなり言われても、

卵かけごはん好きだし、牛丼には卵のせる派だし、すき焼きはガッツリ卵つけたいし、、、

という我慢したくないところもあると思います。

 

そういった時はできる限り黄身だけをつかうといいでしょう。

 

ビオチンは黄身に入っているので黄身だけを食べれば問題なく栄養は吸収できます。

 

アビシンは実験で脱毛や炎症を引き起こす事もあった

ラットをつかった実験で卵の白身だけをたべさせていたところ、

脱毛や皮膚に炎症を引き起こす結果が出たそうです。

 

逆に黄身をしっかりと摂取したら、脱毛、白髪、皮膚炎などが少なくなる事が分かっています。

 

あくまでラットの実験ですが、人間でも生卵の食べ過ぎは良くないでしょう。

 

 

以上、卵と薄毛の栄養素についてでした!

 

しっかりと調理して髪の毛に良い卵食べ方を実践して下さい!






-----------------------------------------------
育毛剤を実際に使ってレビュー


育毛剤は効果ある?実際に試してみました!


あわせて読みたい

  1. hair
  2. 68d579581271829cfea70d7832ff248e_m
  3. 2fad00c3409a8d2be041c46b94ab84a2_m
  4. nukege
  5. 210
  6. a62759d38da90102b58a8234843f8de9_m

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

RETURN TOP