ハゲない方法で薄毛STOP!悩める薄毛の解決法!

喫煙と薄毛は関係ないのか?禁煙は逆に悪影響?

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タバコが身体に悪いということは誰もが知っていることでしょう。

肺に悪影響を及ぼし、持久力が低下し、思考力が鈍なるなどと言われていますね。

 

果たして薄毛にはどのような影響があるのか?

喫煙と髪の関係性、禁煙のメリットなどをまとめてみました。

 

タバコは髪の成長を促す栄養素を壊す

タバコを吸うことにより、

髪の成長に必要なビタミン類を破壊してしまうという問題があります。

 

 ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEは

それぞれ美しい肌や髪を育てるのに必須の栄養素。

 

 

喫煙者は肌がガサガサしている人が多く、薄毛にもなりやすいという説はここからきています。

 

 

当然ながら吸う本数が増えれば増えるほど

失われるビタミンの量も増えてくるので、

ハゲたくないのであれば禁煙とはいかないまでも

吸う本数を減らす努力はした方が良いですしょう。

 

 

血のめぐりが悪くなり、髪に栄養素が届かなくなってしまう

タバコに含まれるニコチンは人間の血管を細くする作用があり、

栄養が身体にいきわたりづらくなります。

 

その結果、

動脈硬化を発症する危険性が高まると

言われているのですが、薄毛にも関係があります。

 

 

髪の成長に必要な栄養分が頭皮へ運ばれづらくなるため、

十分に髪が育つ前に抜け落ちてしまい、薄毛の原因となります。

 

植毛クリニックで処方される

ミノキシジルといった薬も血管拡張・血行促進を目的としたものです。

 

 

 血管の状態を正常に保つことが

薄毛予防・改善に非常に重要な要素であるということを意識しましょう。

 

 

AGAの原因となるジヒドロテストステロンを増加させる?

日本人男性の30%がかかってると言われるAGA(男性型脱毛症)

男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)の

過剰分泌がAGAの大きな原因であるというのはご存知の方も多いと思います。

 

ハーバード大学が喫煙者と非喫煙者のホルモン量を比較したところ、

喫煙者の方がジヒドロテストステロン(DHT)の量が13%高かったというデータがあります。

 

日常的にタバコを吸うことにジヒドロテストステロン(DHT)は増加し、

普通の人よりはげやすい状態になっていると言えるでしょう。

 

いきなり禁煙をしても逆に悪影響なのか?

タバコがいかに髪に悪いかわかったから、

早速禁煙をしよう!と考える方もいると思いますが、

いきなりの禁煙は逆に悪影響となることもあります。

 

 

禁煙をしたことがある方はわかると思いますが、

最初の1ヶ月間はどうしようもなくイライラしてしまうもの。

 

 

それでストレスを貯めこんでしまっては元も子もありません。

ストレスを感じることでも薄毛の原因となるジヒドロテストステロン(DHT)が生成されてしまいますから。

 

 

ガムを食べる、

ニコチンの含まれていない電子タバコで対策をする

などでも良いと思いますが、

 

最初は本数を減らすことから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

タバコを吸うペースの計画をたてて、

その間隔を徐々に長くしてみましょう。

 

 

1本タバコを吸うことで髪に必要な栄養素が壊れていくことを想像したり、

自分の髪の毛が抜け落ちていくイメージをつくるなどしていけば、

自然とタバコを吸いたくもなくなってきます。

 

髪の毛がフサフサで肌もツヤツヤになっている

未来の自分をイメージし続けることも大切です。

 

 






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